2015年02月27日

【ノーマルでも】モデルガンを発火!【感動】


ぐへへへへ・・・買っちまったぜ。

どうも、かぢやです。
この間、こんな動画を見ました。



この映画を見たことがなかったのですが、主人公を演じたジョニー・ストロングをはじめとする演者さんたちのガンさばきが見事すぎて、瞬きをすると1アクションが終わってしまうほどスムーズに扱っておりました。こんな風に扱えるのは様々なトレーニングや訓練を経たからこそできるわけで、日頃から訓練をしているからこその賜物なんだなと思えますね。

だから『これには行かない』なんて毛嫌いしないで、時間と金と気持ちが許す限り色々なものを受けておいたほうがいいでしょう。そこで学んだことを反復練習していればガンさばきも良くなりますし、そこで友人ができるかもしれません。そして、そんなつながりから彼女ができるかもしれないわけで・・・



カモノハシ「ミ゛ミ゛ーミ゛ー!ミー!」(バカ言ってんじゃないよ!アホ!)
こんな腐れ縁もできるかもしれませんね・・・。あははは・・・(汗


ニャんですと?


シャー!!

あれが、シャアか!(違




そういえば私も毛嫌いしていていたのがあります。それはモデルガンです。個人的には正確に弾を飛ばす道具としてみていたので、排莢部分はあまり興味はなく、モデルガンを買おうとする気が起きませんでしたが、とある人からはモデルガンをやろうとのお誘いを受けたので、試しにモデルガンを購入して、それを発火させてみようと思いました。とある人たちが集まるところに参加したわけですが、そこでモデルガンに対する考えが変わりました。

火薬の入れ方から手入れまで一通り教わり、火薬を入れた瞬間に緊張感が高まりました。ちっちゃいとはいえ火薬と考えると、実銃のような緊張感を味わうわけです。それも、チェンバーに同じような形をしたものをいれているとなると余計にそんなことを感じてしまいます。

多少躊躇しながら15発発火させ終わったとき、モデルガンの出来に感動しました。しかも近くで撃っていたタニオコバのGM-7という化け物がガシガシ動いているのをみて、今のモデルガンの凄さを思い知りました。



発火させてみた感想ですが、まずブローバックの感触が違うという部分がありますね。
ガスブロと比較すると初動からスライドが全力でくるので、スライドの動くスピードがまるで違い、また撃ち応えがあって気持ちいいものでした。また火薬を使っているので、ちょっとした実銃のような緊張感を味わうことになり、チェンバーに弾を入れるときの緊張感はガスブロと大違いでした。もちろんモデルガンに慣れていないから緊張しているだけかもしれませんけど、火薬が入っているだけで何かドキドキしてしまいます。
そして発火させた瞬間に排莢されるカートを見て、感動を覚えます。これぞ銃であるといえる瞬間ですね。え?G11?ジャイロジェットピストル?そういえばそんな子達もいましたね・・・。


ですが、モデルガンも楽しいだけではありません。火薬を使う宿命なのか、やっぱり掃除が必要です。現在の火薬は水洗いだけでもかなり落ちるようになったといわれていますが、それでもちゃんと手入れしないと期待を裏切ることが起きるでしょう。実銃でもトイガンでも手入れが必要なことは変わりありませんね。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 13:09Comments(2)モデルガン