2011年11月15日

M92Fよ、伝説となれ…

ガスブロはそこまで当たらないという固定概念を撃ち砕くため、あえてガスブロで精密射撃に挑戦し続ける日々を続けましたが、最近APSを始めてから本当に精密に撃てる銃を知ってか、ガスブロで精密射撃をする事が少なくなりました。
シューティングを始めて丸2年。スピードシューティングも遊ぶ銃から勝てる銃へと進化するため、メインの銃をG26ADに変え、M92Fの活躍する場所は徐々に無くなり、使わなくなってきました…。

今回はそんなM92Fを持って、APSポスタルマッチに参加しました。



まずはプレート。
ぶっちゃけそこまで精密な銃じゃなくても当たる的に3秒以内に1発発射して当てるだけと思ってタカをくくってましたが、ミスショットや不幸にも的に嫌われた掠りヒットもあって、ヒット枚数は7枚。本当は10枚以上当たって当然なんですが…。(泣

結果7枚(チーン

○○○○×
○××××
○×○××
左スタート



次にシルエット。
こんな失態を晒してしまった私は、シルエットこそ満射と意気込むが、それこそガク引きへのチケットとなった…。更に銃が軽量と言うこともあるので、外しまくりました。でもスタンディングの10mはヒット…ナゼダ?

結果
スタンディング
8m×→8m×→8m○→9m×→10m○
プローン
8m○→9m×→9m×→9m×→9m×
合計14点(チーン



このままでは射撃界の笑いの種になる!!…てかもう笑いしか無いやんと思いつつ、残された最後の競技…ブルズアイに挑む…。


もはや、最下位を独走するレーサーのような気分だったが、ここで諦めれば、ガスブロで精密射撃を練習した意味すら無くなる…そう思い闘争心だけは最後まで持ち続けた。

しかし一枚目は8点を2発、5点を1発撃ち込み、41点。
せめて3発は10点圏に…当たる銃だと証明をしたい…。そう思い、2枚目のシートに思いをぶつけた…。




2枚目は48点-1×
まさにミラクルが起きた瞬間だった…。

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Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 21:49Comments(5)精密シューティング