2012年03月08日

トリガーの引き方を再確認『APS練習会』

どうも、かぢやです。

PMCにむけて、左手でドローとドライファイアの練習をしていますが、どのぐらいの間隔で的が設置されているか分からんので、適当に横へ移動しながら、サイティングをしています。



だけど、秒数感覚や的の間隔は分からんので、この練習する意味あるのかね?(爆




ここのところ、トリガーを引く時にガク引きするようになったので、昨日赤羽で行われていたAPS練習会に参加して、基本を学び直しました。



オイラのAPS-1は撃ちすぎたせいか、シアがかかっている部分が削れたためか、通常よりも軽く引けるように感じます。そのため、意識せずにトリガーを引くと、シアがかかっている長い区間を一気に引いてしまい、銃口ズレて発射…つまり、ガク引きが起こしてしまいます。これを引き起こさないようにするには、トリガーを絞ることが重要です。そうすれば、多少銃口がズレても、ミスを少なく出来る…はず。

ってことで、今回の練習では『絞る』ことを意識して練習してみました。すると、ブルズの点数が96点-6xとだいぶ安定しました。もちろん、プレートも同じ。銃を上げ、サイティングして、トリガーを絞って、発射することを3秒に濃縮しているだけ。なぁ~んだ!

しかし、油断していたら、シルエットでガク引き。(乙
まだまだ修行が足らないようです…。

その後はシルエットとブルズの練習をして、ガク引きを改善しました。  » 続きを読む


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 11:54Comments(2)精密シューティング