2012年03月22日

よく考えて撃たないとなぁ…《APS練習会》

不真面目なシューターかぢやです。いつもは口が開くと周り氷点下、体が動くとボケ発生と、とんでもないお馬鹿さんですが、稀にスイッチが切り替わってマトモに撃っていることもあります。まさか、二重人格か?

PMC本番が終わり翌日のAPS練習会(ハンドガン)に参加。普段何も意識しないで練習をしていた報いがついにやってきました。

まず、プレート。
初回の練習で6枚外しと大暴走しました。ガスブロを撃っていたので、軽く持つことを忘れていたために、スムーズにトリガーを絞れなかったらしい。握り込むと指先の動きがぎこちなくなるなどの弊害があるので、持ち方を再確認する重要性をMAGI先生は述べていました。


んで、次の異変はブルズアイ。



インラインのフォームで撃ってみたが、初弾は横にすっ飛ばし、以後修正したかにみえたが、だんだんまた左寄りになっていった。
これををミヤハラ先生方に見てもらい一言。『後半、足から体が倒れ気味で撃っている』とのこと。
なるほどと思い、ややオープン気味に撃つと…



こんな感じに。(?
原因は何だろうと自分で考えると、PMC本番に感じていた手首の違和感があり、手首を痛めないように無意識で銃を11時方向に傾けて撃ったのか?と思う。
これについては腕全体の問題ではないかとのこと。また、石井先生に聞くと、肩の骨格的に横へ右手を伸ばすと11時(左手では1時)傾きやすいとのこと。
ちなみに銃口が一番安定するのは、手を自然に横へ伸ばした角度だと言われている。だが、多少でも手首・腕・肩が痛みがあったら、それが影響することを頭の片隅にでも入れて置こう。体あっての射撃ですから。



手首の負担を考えてオープン気味に修正した後のグルーピングテスト結果は上記の通りで、銃に問題なし。腕は疲れましたが…。  » 続きを読む


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 12:44Comments(2)ざ、ざれごと?