2014年04月09日

【XDMは】アンリミテッドで出た銃について【東京ワルイ製?】

どうも、かぢやです。最近始めたインターネットゲームのHOUNDSをやりすぎで半廃人になりかけています。記事の投稿間隔も空くとおもいますが、たまに更新するつもりなのでよろしくお願いします。


さて、4月6日に行われたアンリミテッドで使ったXDMのカスタムについてちょこっとまとめておきます。




んで、今回犠牲・・・ではなく、ベースになったのはのはマルイ製XDMの初期ロッドです。XDMと聞いてあんまりピンと来ないかもしれませんが、グロックと同じ内部ハンマーでレスポンスはよく、かつトリガーの位置調整やシアの調整もできる優れものです。




ユニットの中央付近にあるのがシアで、こいつとフレームの間に板(アクリル板)を突っ込み、前進した位置に止めています。接着する際は余計に垂れ流すとシアの動きに影響しますので十分注意してください。あと、初期型はグリップセーフティーがある程度動きますので、シア調整した際は爪の部分を下にずらす必要があり、これをしないとグリップセーフティーは飾りとなってしまいます。




ついでにこのブロックにあるワッシャーもとってトリガーを軽くしましょう。つかなぜ入れたし?




トリガーの上の溝がなんとそのまんまトリガー稼働範囲なので、アクリル板などで前の遊びと後ろの遊びを制限することが可能です。




フレーム側でもトリガーの遊びを調整することができます。写真中央のアクリル板がある位置の突起がトリガーの溝とハマる位置です。




これらをすることにより、トリガーの遊び、シアのかかり具合、さらには引き終わり、ついでにグリップセーフティーまで調整が可能です。
この部分だけ見れば立派なレースガンなんですが、そうは問屋がおろしません。  » 続きを読む


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 10:49Comments(2)ざ、ざれごと?