2014年08月30日

【ガスブロ】スプリングとそれに関連するカスタムについて【難しい】

どうも、かぢやです。
今日は久しぶりにマルイのガバメントで撃って遊んでいましたが、自分が持っているのがシリーズ70でしたので、サイトが細かくて見えずらく狙いにくく感じました。きちんと狙ってトリガーを絞って外すのは着弾点が違うと納得できますが、サイトが見えないとなると話になりません。てか、このサイトって狙って撃つものじゃないといえばそうなんですが・・・。ちなみにサイトの見え方からいうとマルイのM9A1が一番好みですね。



さて今日の話はスプリング関係についてなんですが、一番簡単にできるカスタムの一つでリコイルスプリングなんて銃を分解した人なら目をつぶって楽にできるものでしょう。でも撃って遊ぶ程度ならノーマルで十分と言われるほど基本的なものができあがっている今日では、普通に撃つ分にはまず問題ありません。でも、レースガンを作るとなると少しでも動作を優先せねばいけませんので、スプリングも例外なく調整していきます。

ハンマースプリングはバルブをある程度叩く力とハンマーコック出来る程度に縮めばそれ以上は入りません。特にハンマーが重たい場合はスプリングを固くする必要はほぼありません。あまりにも弱すぎるとノッカーがバルブの圧に負けてしまいノッカーロックできずブローバックされませんが、レースガンの使う環境は例外もあるが室内とかぎられておりますので、バルブに負けない程度の弱いスプリングを使います。ただし内部ハンマーの場合はハンマーの重さがないのでそのまま使うか、外部ソースなどで圧力一定にしておくなどの条件下でスプリングを弱めにして使います。

ハンマーの場合は弱くする方向にカスタムできますが、リコイルスプリングはそう簡単にはいきません。スプリングが弱ければスライドは割れて吹っ飛んだりチェンバーに弾が送られないこともあります。逆に強ければスライドは動かず次の弾を入れることができなくなります。そしてスライドの軽量化(ブリーチ等)やチェンバーがきついとそれもスプリングを強化しないといけませんので、結構いろいろ考えてしまうのがリコイルスプリングなのです。
基本的にはスライドの負担を考えると強めにセッティングを考えますが、リコイルスプリングを2本混ぜて使ったり不等ピッチのスプリングを使うことでスライドの可動と破損の防止を両立できます。ガスカットブリーチの軽量化などができればその分スプリングテンションを弱くすることができます。
ちなみにチェンバーがきつい時は強いスプリングを使う羽目になるので、スライドの閉鎖を助けるために強くしてあげましょう。決して軽量化パーツでスライド閉鎖を妨害しないでください。(笑


てか、給弾口が緩いカスタムチャンバーってないな。軽量パーツ(ブリーチ等)と相性が悪いキツキツチャンバーしか売られていないからカスタム大変なんだよな・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 02:11Comments(0)謎カスタム