2014年08月31日

【泣くのは】ノンホップバレル『はみけつ』【俺だけでいい】(追記版)

どうもかぢやです。
今日紹介するのはこちら



判ケツ直樹です!



ちげーよ馬鹿!!
ファイヤーフライのはみけつだよ!



なんかこの名前はやばいっすね。すぐに警察が来そうですね・・・って



なぜおれを捕まえるんだにゃ!!



・・・ってことで、土曜日にファイヤーフライさんから出ているはみけつをG17とXDMにつけるために買い、家に帰ってからG17につけました。
アキュコンプBをつけているG17ですが、それでも6インチ用のバレルは長すぎました。普通の人ならバレルをカットするところですが、私はあえてチューブを切断して6インチサイズのインナーをそのまんまいれました。インナーバレルの精度を落とすよりはよほどいいかと思います。



ノズル側はOリングで気密を保ち、銃口側はYリングを付けて弾の保持と気密を保っており、しっかりと考えられて作られています。



まだ試しうちをしていないのでなんともいえんので、時間ができたら撃ってみてこのバレルの良さを体感したいものですね。


さて、残りのXDMにいれるか♪





































  » 続きを読む


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 21:58Comments(4)謎カスタム

2014年08月30日

【ガスブロ】スプリングとそれに関連するカスタムについて【難しい】

どうも、かぢやです。
今日は久しぶりにマルイのガバメントで撃って遊んでいましたが、自分が持っているのがシリーズ70でしたので、サイトが細かくて見えずらく狙いにくく感じました。きちんと狙ってトリガーを絞って外すのは着弾点が違うと納得できますが、サイトが見えないとなると話になりません。てか、このサイトって狙って撃つものじゃないといえばそうなんですが・・・。ちなみにサイトの見え方からいうとマルイのM9A1が一番好みですね。



さて今日の話はスプリング関係についてなんですが、一番簡単にできるカスタムの一つでリコイルスプリングなんて銃を分解した人なら目をつぶって楽にできるものでしょう。でも撃って遊ぶ程度ならノーマルで十分と言われるほど基本的なものができあがっている今日では、普通に撃つ分にはまず問題ありません。でも、レースガンを作るとなると少しでも動作を優先せねばいけませんので、スプリングも例外なく調整していきます。

ハンマースプリングはバルブをある程度叩く力とハンマーコック出来る程度に縮めばそれ以上は入りません。特にハンマーが重たい場合はスプリングを固くする必要はほぼありません。あまりにも弱すぎるとノッカーがバルブの圧に負けてしまいノッカーロックできずブローバックされませんが、レースガンの使う環境は例外もあるが室内とかぎられておりますので、バルブに負けない程度の弱いスプリングを使います。ただし内部ハンマーの場合はハンマーの重さがないのでそのまま使うか、外部ソースなどで圧力一定にしておくなどの条件下でスプリングを弱めにして使います。

ハンマーの場合は弱くする方向にカスタムできますが、リコイルスプリングはそう簡単にはいきません。スプリングが弱ければスライドは割れて吹っ飛んだりチェンバーに弾が送られないこともあります。逆に強ければスライドは動かず次の弾を入れることができなくなります。そしてスライドの軽量化(ブリーチ等)やチェンバーがきついとそれもスプリングを強化しないといけませんので、結構いろいろ考えてしまうのがリコイルスプリングなのです。
基本的にはスライドの負担を考えると強めにセッティングを考えますが、リコイルスプリングを2本混ぜて使ったり不等ピッチのスプリングを使うことでスライドの可動と破損の防止を両立できます。ガスカットブリーチの軽量化などができればその分スプリングテンションを弱くすることができます。
ちなみにチェンバーがきつい時は強いスプリングを使う羽目になるので、スライドの閉鎖を助けるために強くしてあげましょう。決して軽量化パーツでスライド閉鎖を妨害しないでください。(笑


てか、給弾口が緩いカスタムチャンバーってないな。軽量パーツ(ブリーチ等)と相性が悪いキツキツチャンバーしか売られていないからカスタム大変なんだよな・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 02:11Comments(0)謎カスタム

2014年08月25日

【ピカピカ】ピカールでインナー磨きw【研磨剤入り】

どうも、かぢやです。昨日今日とAPSカップが行なわれていたのですが、皆さんはいい感じに撃てたでしょうか?
私はというと土日を無駄にすごしていて、ほとんどを家でゴロゴロしていました。というのもモチベーションも上がらないので練習をせずにゴロゴロしていただけなのですが・・・
んで、この土日で外に出たのは頭文字Dの映画を見に行くのとタナカのR8を買いに出た程度です。(R8は手持ちのR8を修理するために購入)

ちなみに今回の頭文字Dの劇場版は新しくキャストが変わったのですが、3ヶ月前にアニマックスでFinalstageが人知れず放映され、ようやく無理やりして終わったばっかりでこのキャスト変更。もっと間をあけるべきなのに・・・。ヤングマガジン創刊35周年には勝てなかったようですね(笑
とはいえ、これから見る人にとっては問題ない出来なので、先入観のない人なら十分楽しめると思います。





今回のブログ内容ですが、APSやJSCに参加するわけではないので特に書くことがないですね・・・



ってことで、あると便利なものの一つにピカールの紹介をします。(爆



本来の使い方はこうやって金属を磨くために使うのですが、表面をきれいにしてやることができるので、意外にも使い道があります。
マガジンのレールの磨きをはじめ、スライドレールにインナーバレルの内部に使えて非常に便利です。
購入初日に弾上がりの悪かったM&P9のマガジンもこれのおかげでスムーズに動作し、インナーバレルの清掃で取れなかった模様をきれいに削り取ることで精度が蘇ったり・・・もうピカールさまさまです。












もっとも、ピカールは研磨剤入りなので、インナーバレルに毎回使うと内径が狂いますが(核爆w  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 09:05Comments(0)ざ、ざれごと?

2014年08月23日

【衝撃の】最近はまった銃【ラスト(泣】

どうも、かぢやです。秋葉原でシューティングする前にとあるゲーセンでこんなの見つけました。


↑爆音注意!




なんとあのサイレントスコープシリーズが帰ってきましたよ!
大喜びで200円入れてプレーしてみましたが、最初の面をクリアするのがやっとというヘタレプレーで心が折れました。筐体のほうはこの時期にうれしい送風機能が付いていて移動中は風が吹いてきて臨場感が高まりますし、トリガーも遊びとシアを開放する感じが良くできており、なかなかの良作ですね。

でも俺的には・・・


体を動かして弾除けするザ・警察官シリーズや・・・


BB弾が飛ぶアーケードゲームのガンマニアとかやりたいですね・・・。



最近はリボルバーや長物に興味が出てきたせいか、いじる時間が増えてきました。ガスの長物やリボルバーなんて以前なら見向きもしなかったのですが、使ってみるとそれぞれ魅力的に取り付かれてしまい、それらを使って撃つのが楽しくなってしまいます。



ガスの長物はWEのG39Cを買いましたが、あまりの迫力でゾッコン。そしてブローバックのタイミングを早めるためノズル内の切り替えスプリングを弱めたり、ガスのロスを減らすためにマガジンの高さを調整した結果、冷えにくくなりガシガシ動くようになりました。本体重量に対してボルト重量がかなり占めているので、ブローバックの重さはかなりの物です。このショックを知らなかった自分がショックですね。(笑



リボルバーはタナカの『M&P R8』を持っていますが、当初通にしかわからない楽しさが解らず、使うことがあまりありませんでしたが、調整されたガンをみて徐々に引き込まれていきました。

タナカのR8はメカニズムの点では素晴らしいもので、所謂チチバンができるのが素晴らしいですね。ダブルアクションもシングルアクションもシリンダーが停止してからハンマーが落ちるので、命中精度も素晴らしいものです。撃っていて楽しいものですね。
これからも使っていきたいな・・・
























ぽきっ!



・・・あ。



もういやだ・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 02:27Comments(4)ざ、ざれごと?

2014年08月19日

【M&P】もういっていいのかな?【XDM】

どうも、かぢやです。
この間、WEのG39Cを購入していろいろいじった結果、ようやくまともに使えるガスブロとなりました。ただまあ、あまりにも動作重視に振ったせいかブローバックの衝撃が強くなりすぎてしまい、撃ち終わったら・・・



腕と肩が悲鳴をあげ・・・
そして魂も逝きました。原因はショックdeath!



HAHAHAHA・・・ってくだらないわ!!



テッテレテテッテレテテッテッテッー♪





くだらんこといってないでなんか書かねば・・・。


今日はXDMとM&P9の問題点についてちょいと話をします。
東京マルイのXDMとM&P9の共通点は大口径ピストンでスライドをガンガン動かし、両者ともに内部ハンマーでバルブを叩きます。先代のXDMはそれはもう大変な迷作でしたが、M&P9はXDMの弱点であったハンマー部の素材やノズルリターンスプリングを強化したり、クソ重たいトリガーを修正したおかげで汚名返上した良作となりました。先代の弱点をすべて解決したかに思える内容だったのですが、問題は肥大化したシリンダーのせいで、内部ハンマーの活動範囲を狭めたことにあります。



以前のG17やG26のハンマーは小さいながらもハンマーの可動範囲(加速区間)が広いため、軽めのスプリングでキビキビとした動作が得られ、トリガーも引きやすかったので現在もレースガンのベース機として活躍しています。一方のXDMやM&Pはというとシリンダーがスペースを奪ったおかげでハンマーの可動区間が減少、今までの弱いハンマースプリングでは十分にバルブを叩く力がないため強めのスプリングを入れることを余儀なくされ、それに合わせてシアスプリングも強化せざるを得なくなりました。これらの強化をするとスライドを引いてハンマーコックするのも大変で、キビキビ動かすにはつらいものとなりました。外部ハンマーなら重いハンマーでぶったたけば問題ないのですが、シリンダーが大きいものと内部ハンマーのシステムってのは相性が悪いように思えます。
ちなみに僕が使っているレースガンはXDM。さっきまでデメリット言ってるのにそのシリーズを使っているのは明らかに矛盾していますけどね。(汗

でも大切なことは銃の特徴を見極め、それに似合った調整をしてやることが重要なのかもしれません。銃だけにこれは重要なことですな(殴



  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 20:06Comments(6)ざ、ざれごと?

2014年08月15日

【単なる】WEのG39CとM&P9【ざれごと】

どうも、かぢやです。
今回我が家に新しい銃が入りました。



WE製のG36・・・もといG39Cです。

どういう風の吹き回しか長物のガスブロが欲しくなり、地元に近いハードオフでうろうろしていたら見つけてしまったものです。もう少し待てばマルイのM4の続報が期待できそうですが、実はこのWEのG39シリーズは何気に評価のよいもので、弾道さえ気にならなければ素晴らしい動作性と重量感ある反動が楽しめる代物です。ともかく、いじりがいのあるおもちゃが手に入ってよかった。(ぇ


そうそう、先日M&Pのセーフティーの加工をしました。



やり方について簡単にいうと、写真にある金色のパーツを取り出して先端部を丸める加工だけなんですが、これでガバと同じように軽い感じで操作できます。もっともセーフティーの位置的には使い辛いので、取っ払った人もいるのかもしれませんが・・・。
そしてこの加工が終わった瞬間、私の中でM&Pに対しての魅力を感じなくなりました。自分でも性格悪いと思えますが、魅力あるエアガンを買って弄ってはとっかえひっかえするという行為はまるで「彼女をとっかえひっかえする」ようなものですね。一応一番好きな銃はM9シリーズで変わっていないはずですが・・・(汗
そのうち捨て去ったエアガンから「この発砲微人野郎」と言われて襲われそうだw


  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 06:46Comments(2)謎カスタム

2014年08月09日

【ないなら】ホルスター作りとガバマグの調整【作れ!】

どうも、かぢやです。
この間、M&Pに対応したホルスター探しをしたのですが、左でロックがついていないものを探していましたが、ついに見つけることができませんでした。その際、店員さんが「ないものは自分たちでつくってしまいますよ」と話したことにより、M&P用にホルスターを作ることにしました。
ないものは作れとよく言われていましたが、ついにホルスターをつくることになったとは・・・数年前の自分には想像しなかっただろう。

さて、今回つくったホルスターはこちら!



・・・は?



どういうことだよ!!
・・・と突っ込みたい気持ちはわかる。
だがちょっと落ち着いて聞いてほしい。そもそもタクティカルホルスターともいっとらんし、完成したともいっとらん・・・・



ま、まて、話はまだおわっておらん。交渉を・・・





・・・一応、構造について軽く話をします。
このレースホルスターもどきの未完成品は構造的にゴーストタイプのレースホルスターと一緒のトリガーロックタイプとなっています。





通常時に出ている突起が引っ込むと中から別の突起が現れ、それがトリガーガードの動きを抑制するため、真上に引かないと銃が取り出せません。シンプルながら実によくできた方式ですね。

問題はどうやってベルトと本体にくっつけるのか・・・やっぱり棒とかが必要だろうな・・・。

















ちなみにガバメントのガス量制限するカスタムもしてみました。
マルイのガバメントはガスがやたら入るので、気化スペースが不足しがちです。そのためガス量を制限するのですが、今回は一番簡単な方法を選択しました。



てかKJのCZをパクったとか言わないw
内径5mmの筒を15mm延長してみましたが、効果はすさまじく一秒程度でチャージが完了してしまいました。(爆
でもまあ、その分液体の量は減っているので、生ガスを吹きながら撃つというもったいないことはおきないはずです。あとはバルブ付近に仕切り板でも入れておけば、ドローで生ガスを吹く心配はかなり減るでしょう。もっとも、自分はあんまり撃たないけど(ぇ

まあ理屈はどうであれ、ちゃんと動くかちょいと心配ですね・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 04:35Comments(0)ショッキングカスタム

2014年08月06日

【グロックよりも】M&P【左にやさしい】

マ・グロ「M&Pが出たか、しかし私のほうが優秀だ。奴はシアのかかっている区間が長いし、余計なセーフティーがあるし、トリガーがしなるように感じるからな。」
マル・ベレ「大変だ!M&Pのマガジンキャッチは交換できるそうだ!」

マグロ「な、なんだって!」


どうもかぢやです。今日は左利きにちょっとうれしい話をします。まず初めにマガジンを見てください。


このM&Pマガジンを見るとさりげなく左右に溝がありますね。この溝はマガジンキャッチに引っかかる溝ですが、通常は片方だけしか使いません。市販された状態では、写真の左側の溝を使いますが、なぜか右側にもあります。一体なぜでしょう・・・

ってことで、マガジンキャッチの交換に乗り出しますが、交換には工具は必要ありません。なんと両手があればできる加工らしいのです。
え、出来るか心配?



さて、作業前に音楽でもかけて気分をリラックスしようか?

さあ、はたしてできるかな?




初めにスライドをとって、グリップの中をのぞくとこのようになっています。中央に見えるばねがマガジンキャッチを止めているものです。


これに曲がっている方にちからを加えて外に出しますと・・・


このようにずれます。あとはばねを引き上げてやればマガジンキャッチはフリーになります。


この状態でマガジンキャッチを押すと・・・


外れますね。

でもはずしただけでは撃てませんので、逆につけてみましょう。さっきの逆なので、特に説明もしません。






で・・・


できたにゃー!!

これで、マガジンキャッチが交換できました。実際に使ってみると、マガジンがうまく入らないことがありますが、多少調整すればすんなり入るでしょう。



M&P「これで私は完璧だな(キリッ」
マ・グロ「は?いまパーツないやん。マウントどないすんねんw」
M&P「はっ!!」

M&Pがレースガンになるのは当分先のようですね・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 01:04Comments(2)謎カスタム

2014年08月05日

【ばらしかたも】M&P9のトリガーチューン【しょうかい】

どうも、かぢやです。
昨日練習から帰ってきて、M&Pの分解をしたら、ノッカーロックピンを紛失してしまいました。(爆
そのままでは気持ち悪いので、グロックのノッカーロックピンを加工して作ってみました。


紛失はご注意ください・・・としか言いようがないw



さて、今回はM&Pのトリガーチューンのやり方をご紹介します。
今回はシアの区間を短くして連射しやすくし、トリガーの位置を手前に調整しました。

最初にシアの調整をしますので、ハンマーユニットの取り出し方を紹介します。

まずはスライドを外します。この時にハンマーダウンをしておきます。


パームスウェルを外すと後ろのねじが出てきますので、これをはずします。


ピンを外すと後ろのハンマーユニットが外れます。


外したらノッカーロックピンを外しておきますって、もうありませんね。(爆
こっち側にセーフティーのスプリングがあります。このスプリングを指で押さえながら・・・


セーフティーレバーをこちら側から引っ張って外します。こちら側を外したら、反対側を外すのですが、スプリングを飛ばさないように押さえながら抜き取ります。そうしたら、矢印にあるねじをとると・・・


フレームの中身が出てきます。



ここからが加工本番に突入します。


この赤点の部分を埋めると、埋めた分だけハンマーとシアがかかる区間が短くなります。
つまり、シアをある程度引いた状態を作ってしまおうってことです。やり方はXDMの時と同じなので、参考になるかと思います。
やり方はシアを止めているねじを外し、シアを外しておき、赤い部分に固いものを接着します。
側面はトリガーバーが動き、下部はシアを止めているねじがあるので、これらの邪魔をしないように綺麗に仕上げないと、トラブルを引き起こすので、カスタムをする際は自己責任でお願いします。


シアを動かしたら、セーフティレバーの調整をします。


シアの当たる部分は赤でくくった部分でこの面を削るとセーフティを調整することができます。


これらをフレームに収めればシアの調整ができますが、おさめたらトリガー部分が引き抜けませんので、そのままトリガーの調整をします。
長くなったので追記に記載します。  » 続きを読む


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 01:15Comments(3)謎カスタム

2014年08月02日

【なかなか】M&Pゲットだぜ!【いいね】



M&P、ゲットだぜ!ってポケモンじゃねー!



てかそっちじゃねー!てか、動画と同じネタ使ってるし(滝汗

どうも、かぢやです。
ついに東京マルイからM&Pが出ましたね。
今回のモデルはシューターとしては喜ばしいもので、本体重量が軽くてトリガータッチも軽いため、とても撃ちやすく感じました。レースガンのベースとしては十分すぎるほど出来がいいですね。今回購入後に試射をしてきましたが、その試射レンジにあるターゲットで8m先の直径4cmのまとがあったので撃ちましたが、かなり当てられました。



一度ばらした感じでは構造はXDMによく似ており、これにセーフティーレバー関連がくっついただけって程度で分解は楽でした。そのセーフティーレバーなんですが、シアをロックするだけのセーフティーレバーなので、コッキングしていなくとも動作しますし、コッキングしていたら普通にスライドが引けます。つまり内部ハンマーが起こされていないときにセーフティーを掛けると、スライドを無理に引っ張るとハンマーなどを壊す恐れがあります。(説明書にもありますが)
もっともガバと同じようにスライドを引く際にサムセーフティーを切れば問題ありませんが、使う前にちょっと注意したほうがいいでしょうね。

一応、ちょいと気になった点などをいくつか挙げておきます。
・トリガーのRがきつすぎて辛そう→トリガーセーフティーが動いたらそんなに気にならなく感じる。
・マガジンが軽い、孔明の罠だ!→違うw
・マガジンのフォロアーの形が従来型のあれではなく、XDMと同型のやつ→なぜこうなった?そうするならレールはもっときれいにしてほしい。(切実
・本体が軽いですがそれは→その分いろいろなパーツを付けてもたのしめるじゃないかw
・過去にシグマとかいうご先祖様と兄弟がいたのですが・・・→ぐろっくシャカラウッタエラレタゴゼンゾサマナンカイマセン。(棒 キョウダイ?シラナイn(ry




これ以上関係ない話をするとこの下を見る前にブラウザバックしそうなので、試射動画をあげておきます。

にこにこ動画


ようつべ


ほとんど紹介してないじゃんって、悪かったから帰らないでくれよ(涙

  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 09:53Comments(4)トイガンde撃つ!動画シリーズ