2015年02月19日

【調整】ライフルとAPS-1【清掃】

どうも、かぢやです。
魔改造シューターとよく言われていますが、そんな自分の理解を超えるチューナーの話はある意味ぶっ飛んでいました。電動ガンのサイクルを追い求めた結果、各種パーツが消耗品と化し、少し動かしてはパーツが壊れてを繰り返していたら、数万が消えたとの話をしていました。



チューニングの前にまずは壊れにくくすることを覚えてほしいものですね・・・。





カスタムは終わっているはずなのに、いざ使うと何か調子が悪くなってしまうARX160ですが、そんなライフルを持ってブルタゲでまた調整しました。前回Run&Gunの前に、よそでゼロインをした際に距離がずれてしまったためか上に少しずれてしまい、練習どころではなかったのですが、今回の調整で試しうちをしたときは前回のRun&Gunと同じ着弾点でしたので、運搬中にずれたりすることはないことが確認できましたので、とりあえず一安心できました。ただし、アウターバレルを引っ張るとずれるかもしれませんので、それに注意する必要がありますけどね・・・。

ARX160の調整を終わらせたあと、スプリングをちょいといじったAPS-1を撃ってみました。





テストで3発だけブルズを撃ってみたのですが、相変わらずよく当たりますね。人間のせいでど真ん中はありませんがw
ブルタゲでは10mでシルエットとほぼ同じ大きさのぶら下がっているターゲットがありましたので、しばらくそれに向かって撃ってみました。
片手でこういった精密銃を撃つとガク引きなどの癖が分かったりするので、その癖を見つけるためにこっそり撃って確かめたりします。なまじ精度が高いため、そういった癖があるとすぐに外れてしまいますが、ちゃんとフォロースルーまでしっかりサイトをずらさずにトリガーを絞れたらその通り飛ぶので、APSを始めようと思う方に大変おすすめできるモデルですね。
また価格も安く、分解やメンテナンス難易度もそんなに高くないので、買うときも買った後も安心して使ってられます。
まあ、スプリングがヘタってしまったら、シリンダーごと交換か、とあるシリンダーを買う羽目になるのが難点で、特にシリンダーが分解できないので、スプリング交換ができないという問題もあったりします。違法改造防止とはいえ、メンテナンスし辛いものにする構造はいかがなものかと・・・。

ブローバックするガスブロもいいですが、たまには精密銃もいいものですね。
















とりあえず、ブルタゲに布教用のAPS-1を置いておこうかな。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 02:47Comments(4)ざ、ざれごと?