2015年06月22日

【久々の】プレッシャーよりも楽しむこと【APS】

どうも、かぢやです。
APS本大会首の骨が折れてから約3年たった今年、ようやく息を吹き返した私は再びAPSに挑戦することにしたので錦糸町に戻ってきました。


錦糸町よ、私は帰ってきた!


銃も3年前と同じものを使い、数日ほど練習したのですが、最終練習日の時の記録は結構いい感じだったので、こりゃ180点も行けそうだと思っていました。そして、石井先生はそんな私にエールを送るようにこう言いました。

「今回180点超えたら、今度の遠征で何か奢ってやろう」と

この条件に燃える私ですが、最初のシルエットで幸先の悪いスタートを切ってしまいました。


そんな状態でも励ましてくれる石井先生は「大丈夫だ、君ならできる」と声をかけ続ける・・・。

しかし、次のブルズアイでは人差し指の動きがいつもと違うと感じてしまい、上手くトリガーを引ききることができず、ガク引きを連発。そして、このブルズの結果を見て、石井先生は内心こう思っていたはずである・・・・。





「あっ(察し)・・・やっぱり駄目だったか!」


ああ、やっぱり今回もダメだったよ。(泣


そして、諦めて楽しんで撃ったプレートはまあまあよく当たりました。今更感たっぷりでしたが・・・(爆
んで、結果はシルエット27、ブルズ71、プレート44の142-3xでした。

今回の練習会では記録こそ語ることはありませんが、気持ちの持ち方ひとつで緊張したり、気が楽になったりすることが分かっただけでもよかったと思います。好記録を出すのは決して簡単ではないですが、難しいからといって力むのではなく、自分がどのように撃ちたいのかをイメージして撃つことが重要なんだと思えました。そのためにも、気持ちよく当たったときのイメージと同じように本番で撃てるようになりたいですね。


ちなみにRun&Gunで撃っていた時はこんなに楽しそうな感じで撃ってました。(7分16秒~)



失敗を恐れて消極的に行かず、楽しそうに撃っている感じが無駄に伝わる射撃です。APSも3種目すべてこうやって楽しんで撃ってみたいものですね・・・。


※・・・やっぱり駄目だったか!の元ネタ(スペクトルマン)は5月16日の記事を参照してください。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 01:09Comments(2)精密シューティング