2018年04月12日

【苦難の道】今までのカスタムまとめM9A1・XDM編【ついに終局か?】

どうも、かぢやです。

長いことこの趣味を続けてきましたが、ここ数年試合からはすっかり離れてしまったせいか、ここ数年は冷めていましたが、家から遊びに行ける距離にシューティングレンジが出来上がったので、いろいろな練習を再開しました。当時からヘタクソでしたが、更に腕が鈍っていますので、シューティングは見れたものではありませんが、もう一度初めから楽しもうと開き直ってやっています。
ちなみに体はお腹回りが成長したので、前より動きがスローになっております。|д゚)え?

なので、最近は(リハビリのために)扱いやすいハイキャパやガバメントを中心に撃ちましたが、さすがに弄りやすいし使いやすいですね。特にトリガーの引きやすさは格別で、まっすぐ引けるおかげで変な癖がなく、当てやすいですね。

ハイキャパ。これぞ王道なり。

それにくらべて、手元にあるM9A1は着弾が下方に逝くため、使いづらいことこの上なし。XDMのレースガンなんてもはや撃てる自爆兵器なんてあだ名がつけられるほど信頼性に問題があるためそもそも使うこと自体・・・(ry
そして、これらの経験を経て長きにわたる苦難の道についに終止符が打たれました。

楽しむために、楽をしよう・・・

こうして私は、乗り換えを決意するのであった。




かぢやの日記シリーズはこれにて完結です。
長年のご愛読ありがとうございました。


























そう決意したはずなのに、未だに持っているこれら。




苦難の道にケリを付けたはずなのですが、苦楽を共にした友をそのまま使わないので、結局手を入れ始めてしまいました。

とはいっても以前ブログにも上げたことを書くと読むのがダルいと感じてしまいますので、ポイントだけちょこっと書いていきましょう。






まずはM9A1から。



うっすらと銅テープが穴の上についていますが、これはM9使いの中ではもう言わずと知られた方法で、インナーバレルユニットを下げるための加工ですね。



んで、使い込んでいた機種でガタも気になり始めたので、(テイクダウンレバーに触れる面の)インナーバレルユニットにちょこっと貼っています。ついでに本体側にも一部貼りました。これでガタはだいぶなくなったので、とりあえず安心して使えます。まあ、着弾点が相変わらず下ですが、そこはもう愛着を持ってやっていくしかありません。
愛着がなくなったらフロントサイトの高さを変えるかもしれませんが・・・。
ついでに、フロントサイトは集光サイトになっております。色は緑ですが、一番明るい色だと思いますね。

次はXDMですが・・・




数年前に作り置きした軽量ブリーチ&軽量リアサイトの交換に加え、ダットサイトもSURE HIT MRSに載せ替えました。あとは写真はありませんが、インナーバレルユニットのガタを抑えるために銅テープを数か所貼りました。
ちなみに大破していた1号機をベースに作り直しましたが、実はほぼ同じような形の2号機もあります。




つまり同じような仕様を二つ持っていますので、練習や本番で大破しても問題ありません。でもその前にそこまで愛着がないので試合で使う気はしませんがね。(



あ、一応ハイキャパのカスタムもしたんですが・・・



最初のほうにあるんでノーコメントで。
しいて言うならXDMよりは好きかなという程度です。

そうして改修したこれらを使ってみて改めて感じたことが一つありました。





M9A1が好きだということが、よくわかりました。

なんでもそうですが、誰が何と言おうと、やっぱり好きなもので試合に出たいですね。
今年こそ試合に出たいな・・・。
  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 01:32Comments(1)謎カスタム