2018年06月14日

【M9A1】リアサイト破損【イった】

どうも、かぢやです。
久々にカート式のハンドガンを引っ張り出して撃ってみましたが、抜弾抵抗が高すぎるせいで、かなりの率で不発が多い・・・。とりあえず、知り合いのシューターのブログからネタを拝借して、ガラスチューブを購入したのですが、サイズ違いを購入してしまいました。(爆
なんでもそうですが、ポイントを抑えて注意しないと、しょうもないミスを連発してしまいますので、皆様もご注意ください。

さて、先日はベレッタを撃っていましたが、フロントサイトを大きくしたM9A1のリアサイトがぶっ飛びました。



ちなみに今回で2度目なので、さすがに慌てませんでしたが、やっぱり狙いをつけるところですので、結構神経を使いました。
ボアサイターで目安を出しながらリアサイトを調整して付け直しましたが、付け焼刃の修理では当然誤差レベルのズレはあるものです。不安があったのですが、そのままシューティングした結果、銃を信頼して撃つことはできなかったです。こんな時のためにバックアップガンを用意しておけばよかったな・・・。まあ、試合ではないからいいのですが(笑

ちなみにバックアップガンは同じM9A1ですが、集光サイト仕様で明るいと見やすいですけど、薄暗いところでは全くの無力なので、あまり持って行ってはいません。ただ今回の件でやはりバックアップは必要と感じましたので、今度からなるべく持っていくようにします。



ちなみにリアサイトに白いホワイトドットが2か所空いていますが、あれも結構もろい部分です。くりぬいた後にホワイトドットをいれているので、ちょっと力を加えるとかけてしまったりします。なので、ホワイトドットに接着剤を流し込んで補強しておいた方が変な力で壊れたりすることが少なくなるので、なるべく補強したほうがいいと思われます。

そういえば、新しいM9シリーズがもうすぐ発売と聞いていましたが、情報を整理したら、なんと来月に延期したとのこと。



マジかよ・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 09:02Comments(0)ざ、ざれごと?

2018年06月08日

【大好きな】ダブルタップ!【映画】

どうも、かぢやです。

この間、ビーンバンデットのトークショーを見にいきましたが、銃やクルマなどのこだわりなど話を聞いて、すごく楽しそうな作品となりそうな話をバンバン聞いて、テンションがハイになりました。ビーンやラリーの活躍がまた観られるので、すごく楽しみですね。


さて、今回は映画のダブルタップについてちょっとお話をしようかと思います。こちらの作品はレースガンが出てくる一風変わった作品ですが、銃に対するこだわりは並の映画では語られない作品となっています。なので、シューターとして一番にオススメできる作品となっています。一応、ネタバレになることはなるべくカットしますんで、見ていない人はなるべくDVDを買って観ましょう!


Amazonにまだありますぞ!

あらすじとしては、過去に連戦連勝を重ね、現在は改造拳銃屋を営むリックは陽気な警察官ながら、冷静な分析能力を持つ安定感のあるシューターのミウとの邂逅によって、再び競技射撃の世界に戻る。が、会場でミウの親友であるユーが株で大損し自棄を起こして銃を乱射してしまう。やむ終えず、ユーを撃ったリックだったが・・・これ以上実際に買って見てもらったほうがいいかと思います。

映画の中ではトップシューターならではの言葉が光りますが、私みたいな実銃を知らない人でも楽しめる作品でもあります。例えば「銃」を恐れていては上達しないといえば、何を恐れて上達しないのか素人にはわからないセリフとなってしまいますが、ここに「火花と音」と具体的に言うことで、銃が動作すること自体の怖さが分かる一言になって、これが上達を妨げているとわかるセリフとなるわけです。
また、シューター目線から見るとシューティングのシーンではレンジコマンド・・・つまりは競技中に言われる英語ですが、ほぼ私たちがやっているのと一緒で、勉強になる内容となっております。また射撃指導はジョー・チャンが行い、射撃シーンがより見事な出来に仕上がってます。また役者も役者でレスリー・チャンにアレックス・フォンといういいチョイス。まあ、続編のほうがバランスはとれていますけどね。
ちなみに続編はトリプルタップという映画ですが、正直最初の10分程度で見どころが終了します。そしてシューター的には可笑しなシーンがあり、話がミックスしすぎて銃の話は陽炎くらいにしか取り扱われないため、ダブルタップの続編として見ることはお勧めしません。

話が脱線してしまいましたが、ダブルタップに話を戻します。
中盤から後半は銃が生む魔力や苦しみが彼らを襲い、最後は互いの実力をぶつけ合うといった内容になっておりますが、中弛みこそあるものの、後半になるにつれ撃ち合いのシーンがかなり多くなり、かなり見ごたえがあります。しかし、それ以上に暗い内容となっております。真のテーマを知るとこの映画の本質が見えてくるかと思いますが、その話をした瞬間、頭に鉛弾を2発食らうので、これ以上は語りません。この部分に関しては映画を深く見てください。でも、あの独特の身内意識ってやつは、時に敵や溝を作r・・・(タンターン!




最後にいうのもあれですが、精神的に病んでる人は余計に病む可能性がありますので、その際はSAN値を回復してからご視聴ください。(笑  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 09:07Comments(0)ざ、ざれごと?