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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年10月14日

【M&P】マウントなどを作ってみた【魔改造】

どうも、かぢやです。
外は酷い暴風・豪雨なので、今日は家に引きこもりM&PとXDMのブリーチの量産をしていました。



まあそんなに作っても意味ないので、とりあえずこれだけ作っておきました。これでブリーチが壊れても大丈夫ですね。




そうそう、今日はカモが脅迫しながらおねだりをしてきました。



カモノハシ「ミ゛ーミ゛、ミ゛ー!」
なんだ?M&Pのマウントレール作れって?てか俺のM9A1を使って脅すな(汗
カモ「ミミー・・・」
M&Pダットを乗せたいのか?
カモ「ミィ!」


・・・ってことで、カモの要求にこたえるためにダットが乗るマウントベースを作りました。


M&P用 自作マウントベースゥー(ドラえもん風)

出来たぞ。カモ!
カモ「ミミー!」
軽量ブリーチに軽量リアサイトもあるからブローバックも軽いから撃ちやすいし、ハンマースプリングやシアスプリングも軽いものに変えているからトリガーも引きやすいぞ。もしかしたらXDMよりもM&Pのほうがレースガンとして使えるかもしr・・・ってあれ?
カモ「ミ?」
乗せるダットサイトが・・・ないやw
カモ「ミ゛ィー!」

ドンドンドン!


チーン♪

カモ「ミーミミミッミミ、ミーミッミー。ミミッミミー。」(またこうなってしまったか、まあいいや。どうせ数時間で復活するからいいや)
スチュワーデス「彼また死んでるわ。」
カモ「ミミミー。」(生きてるよ)

いずれこのM&Pで競技に使ってみようかと心の中で思いながら、彼は短い眠りにつくのであった・・・。
             -終-  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 03:08Comments(2)謎カスタム

2014年10月06日

【JWCS】M&Pの軽量ブリーチを作ってみた【参戦したよ】

どうも、かぢやです。
いやー、第二回JWCS堪能してきました。今回は二日に分けて出場して、現地で一泊。飲み会にカラオケも堪能し、充実した二日間となりました。銃だけに充j・・・


ほげぃ!!

そんなJWCSの話は初心者しかやらないような恥ずかしいミスが多いので気が向いたらしますが、その遠征中に全く必要のないガンを1丁バックの中に入れましたが、これがちょいと面白いものをいれましたので、それの紹介をします。



これが遠征中に全く必要のなかったのに持ってきたお遊びガン、「マルイM&Pかすたむ」です。
シアが切れるまで長くてだるいトリガー関係やASGKの圧力によってつけられたセーフティー類の調整に加え、大口径ピストンによる強いリコイルを弱めるためにつけられた軽量ブリーチを入れたデモ機を持ってきました。



フリーダムアートの軽量ブリーチも現在テスト中とのことですが、そのテスト品を使っているわけではなく、私がてきとーに自作したものをいれているだけでフリーダムアート様の試験品とは別物です。決してフリーダムアート様に営業妨害をしているつもりはありません・・・(滝汗

まあ、これを用いて何かしたわけではないので説得力が全くありませんが、幾人かの人にM&Pの魅力と可能性について話をしました。設計時はブローバックの力に重点が置かれている機種にあえて逆のカスタムすることで、壊れにくいレースガンとして使えるのではないかと考え、M&Pもそんな可能性があると思っています。もちろん各部パーツを変更・調整が必要ですが、それゆえ出来た時の感動はひとしおです。人と違うものを使って撃つのもなかなか楽しいですよ~。ちなみにXDMもそんな可能性を見出して、こんなキチガイなものを使っていたのはまた別のお話・・・

さて次回のブログはJWCS関連で何か徒然と書いていこうかなと思います。てか、ライラクスから出てるM&P用とXDM用のハンマー&シアスプリングセット買っておこうかな。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 01:01Comments(3)謎カスタム

2014年10月01日

【XDMは】マルイM9A1のちょこっとしたカスタム【また入院w】

どうも、かぢやです。
今日はXDMの軽量ブリーチを入れ替えて、再度調整をしました。
しかし、数発撃った後にフルオートで動作。そして・・・



ハンマーが折れてしまい再度入院する羽目になりました。(核爆
この部分の予備パーツを持っておらず、途方に暮れる私。JWCSすら出場できずに終了するわが身を呪いました・・・。


































ってことで、すっかり存在を忘れていた2号機でJWCSに挑む予定です。


さて今日は久しぶりにこれの紹介をします。



マルイM9A1です。幾分前にカスタムしたものなのですが、たまにPMCなどのプレート系マッチで使っており、気に入っている1丁です。
前のM92Fは設計が古く、ハンマー連動のノッカーロックプレートがありましたので、冷えた時の動作が怪しかったものですが、強力なエンジンを搭載して、ノッカーを引っ込めるタイミングも後発機種と同じようになったため、非常によくできた機種となっています。

シリンダーと内部ハンマーを組み合わせたせいで致命的な問題が起きたシリンダー自爆装置機能つきのXDMやM&Pと違い、こちらは動作上の欠陥は少ないものです。M92Fのマガジンをそのまま使えると思えない圧倒的な作動性に加え、ダブルアクションの引きやすさもあり、そのままでもなかなか使える機種となっています。まあ、いちばん気に入っているのは・・・


クック「値段だ」


メイトリクス「(KSCのM9を持ちながら)ふざけやがって!」ドドドドド!

一見完成されている機種と思われますが、ダブルアクションは左手で撃つとたまにセーフティーコックで止まることがありますし、バレルが若干下向きについてしまっているので、これらの対策を紹介します。


まずはバレルの下向き対策はこちらの方法をとりました。



マーキングした部分はスライドリリースレバーパーツと当たる部分で、この部分に多少接着剤を盛っておき、バレルを上向きにしてみました。



この方法をとれば根本からがっちりと固定できるので、バレルががたつく心配もありません。難点なのはスライドリリースレバーを戻す際にちょいと固く感じることぐらいかと。


次に左手でダブルアクションを撃つ際に起きる不都合ですが、こちらはセーフティーコックとトリガーバーをいじりました。



セーフティーコックを短くすれば左でDAを撃った際に引っかかることが少なくなるので、有効な対策です。ただこれだけですと、打撃不足になることもあるので、トリガーバーもいじりました。



フレームにあたっている部分をきれいに削ることによって、より深くトリガーバーが入り、DA時のハンマーの打撃を強くすることができます。これらをやると利き手を選ばずに使えるようになりますので、PMCプレートを撃っても安心ですね。


まあ、本当に心配ならM9ではなくグロックやハイキャパを持っていくと思いますが・・・。(汗  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 22:45Comments(2)謎カスタム

2014年09月20日

【アキュコンプ】G17アキュコン2号機を作る【増やしましたw】

どうも、かぢやです。
この間JSCの会場で黒い袋を大量にもらいました。



みんなから嫌がられてそれを回収した結果、なんと9袋もありました。豆まき用の弾(非食用)とかピスクラ専用弾とか言われていますが、壊れても問題ないXDMなどのガスブロで短い距離を撃つにはちょうどいいでしょう。もっともガンのほうもこの弾をあんまり気に入っていないようで、油断すると弾が上がってこなくなりますが・・・
XDM「なんだこれは!このおれをこんな安物の弾をいれやがって」
M9A1「考え直せ、入れればノズルがぐしゃぐしゃだ!」
電動ガンM4「その通り!」
↑元ネタ 映画イレイザー

※なお私はスティール系の練習でいつもバトンの弾を使わせていただいています。バトンの社長をはじめ様々な人に感謝します。




さて、前回の記事でアキュコンプDのねじ類を買いましたが、インナーバレルを抑えるものがないので、何かで代用しようと考えました。
が、そんな都合よくパイプのサイズが見つかるわけもありません・・・。



そこで今回はゴムホース(内径6mm、外形9mm)を使いスリーブ代わりにします。



バレルにはあらかじめグリスを塗っておき、ゴムが入れやすくするようにします。そして適当に切ったゴムを中にいれます。
あとはアキュコンプを入れて、ねじを締めれば完成です。



インナーにつけたゴムが遊ぶかなと思いましたが、いれてみたら絶妙なサイズでした。入れやすいけど遊びがない感じでいい感じに出来上がりました。



これでアキュコンプが2丁になったので、心置きなくプレートの練習ができますね。JSCで使うにはちょっと重たく感じますが・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 02:47Comments(0)謎カスタム

2014年09月17日

【ガス量】シングルガバマガジンのワンポイントチューン【制限】

どうも、かぢやです。
最近ようやく手持ちの電動ガンをばらしたのですが、意外に小さいパーツが少ないせいか理解しやすく感じました。ばらしたついでに清掃とシム調整も行いましたが、適度に遊びを残しつつシム調整するのは大変な作業でしたね・・・。


さて、以前シングルスタックのガバメントマガジンにガスが入りすぎてしまい、生ガス満載時に射撃すると吹いてしまっていたので、ガス量を制限するためにこんな加工をしていたのですが・・・



内径5mmの筒で行った時はガスがすぐに逆流して入らず失敗したので、今度は内径6mmの筒を利用して再度挑戦しました。



今回は内径6mm、長さ15mmのものを使ってテストしてみました。
するとガスの量が減ったおかげか、普通に撃っても初弾から生ガスまみれになることはなく、ついに普通に撃てるようになり、フルロードした弾も撃ちきってくれました。よかったよかった。
しかし、全部のマガジンが同じ現象を抱えてしまっているため、全て同じようにチューブを付けるのは大変でした。でもこれをやればガスを入れすぎることもないですし、やっておいて損はないですね。
あとチューブを長くすればガス量をもっと少なくすることができますし、マガジン内に板をつければ素早いドローでも生ガスが吹きにくくなるので、その加工もおすすめです。


あ、ハンマーにある突起を削るのもやっておこうっとw


  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 23:04Comments(0)謎カスタム

2014年09月01日

【はみでたのは】はみけつXDMにつけてみた【バレルw】

ってことで、この一個前の記事でご指摘を受けた通り、バレルを組んでみました。





パッキンホルダーの銃口側を削っていき、現物と合わせながらやってみた結果入りました。5インチ用を買ったので銃口からオーバーしますので、自作した長いアウターバレルで隠してしまいます。



よくよく考えたら、XDMのレースガンって1丁しかないので予備が必要だな・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 06:58Comments(0)謎カスタム

2014年08月31日

【泣くのは】ノンホップバレル『はみけつ』【俺だけでいい】(追記版)

どうもかぢやです。
今日紹介するのはこちら



判ケツ直樹です!



ちげーよ馬鹿!!
ファイヤーフライのはみけつだよ!



なんかこの名前はやばいっすね。すぐに警察が来そうですね・・・って



なぜおれを捕まえるんだにゃ!!



・・・ってことで、土曜日にファイヤーフライさんから出ているはみけつをG17とXDMにつけるために買い、家に帰ってからG17につけました。
アキュコンプBをつけているG17ですが、それでも6インチ用のバレルは長すぎました。普通の人ならバレルをカットするところですが、私はあえてチューブを切断して6インチサイズのインナーをそのまんまいれました。インナーバレルの精度を落とすよりはよほどいいかと思います。



ノズル側はOリングで気密を保ち、銃口側はYリングを付けて弾の保持と気密を保っており、しっかりと考えられて作られています。



まだ試しうちをしていないのでなんともいえんので、時間ができたら撃ってみてこのバレルの良さを体感したいものですね。


さて、残りのXDMにいれるか♪





































  » 続きを読む


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 21:58Comments(4)謎カスタム

2014年08月30日

【ガスブロ】スプリングとそれに関連するカスタムについて【難しい】

どうも、かぢやです。
今日は久しぶりにマルイのガバメントで撃って遊んでいましたが、自分が持っているのがシリーズ70でしたので、サイトが細かくて見えずらく狙いにくく感じました。きちんと狙ってトリガーを絞って外すのは着弾点が違うと納得できますが、サイトが見えないとなると話になりません。てか、このサイトって狙って撃つものじゃないといえばそうなんですが・・・。ちなみにサイトの見え方からいうとマルイのM9A1が一番好みですね。



さて今日の話はスプリング関係についてなんですが、一番簡単にできるカスタムの一つでリコイルスプリングなんて銃を分解した人なら目をつぶって楽にできるものでしょう。でも撃って遊ぶ程度ならノーマルで十分と言われるほど基本的なものができあがっている今日では、普通に撃つ分にはまず問題ありません。でも、レースガンを作るとなると少しでも動作を優先せねばいけませんので、スプリングも例外なく調整していきます。

ハンマースプリングはバルブをある程度叩く力とハンマーコック出来る程度に縮めばそれ以上は入りません。特にハンマーが重たい場合はスプリングを固くする必要はほぼありません。あまりにも弱すぎるとノッカーがバルブの圧に負けてしまいノッカーロックできずブローバックされませんが、レースガンの使う環境は例外もあるが室内とかぎられておりますので、バルブに負けない程度の弱いスプリングを使います。ただし内部ハンマーの場合はハンマーの重さがないのでそのまま使うか、外部ソースなどで圧力一定にしておくなどの条件下でスプリングを弱めにして使います。

ハンマーの場合は弱くする方向にカスタムできますが、リコイルスプリングはそう簡単にはいきません。スプリングが弱ければスライドは割れて吹っ飛んだりチェンバーに弾が送られないこともあります。逆に強ければスライドは動かず次の弾を入れることができなくなります。そしてスライドの軽量化(ブリーチ等)やチェンバーがきついとそれもスプリングを強化しないといけませんので、結構いろいろ考えてしまうのがリコイルスプリングなのです。
基本的にはスライドの負担を考えると強めにセッティングを考えますが、リコイルスプリングを2本混ぜて使ったり不等ピッチのスプリングを使うことでスライドの可動と破損の防止を両立できます。ガスカットブリーチの軽量化などができればその分スプリングテンションを弱くすることができます。
ちなみにチェンバーがきつい時は強いスプリングを使う羽目になるので、スライドの閉鎖を助けるために強くしてあげましょう。決して軽量化パーツでスライド閉鎖を妨害しないでください。(笑


てか、給弾口が緩いカスタムチャンバーってないな。軽量パーツ(ブリーチ等)と相性が悪いキツキツチャンバーしか売られていないからカスタム大変なんだよな・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 02:11Comments(0)謎カスタム

2014年08月15日

【単なる】WEのG39CとM&P9【ざれごと】

どうも、かぢやです。
今回我が家に新しい銃が入りました。



WE製のG36・・・もといG39Cです。

どういう風の吹き回しか長物のガスブロが欲しくなり、地元に近いハードオフでうろうろしていたら見つけてしまったものです。もう少し待てばマルイのM4の続報が期待できそうですが、実はこのWEのG39シリーズは何気に評価のよいもので、弾道さえ気にならなければ素晴らしい動作性と重量感ある反動が楽しめる代物です。ともかく、いじりがいのあるおもちゃが手に入ってよかった。(ぇ


そうそう、先日M&Pのセーフティーの加工をしました。



やり方について簡単にいうと、写真にある金色のパーツを取り出して先端部を丸める加工だけなんですが、これでガバと同じように軽い感じで操作できます。もっともセーフティーの位置的には使い辛いので、取っ払った人もいるのかもしれませんが・・・。
そしてこの加工が終わった瞬間、私の中でM&Pに対しての魅力を感じなくなりました。自分でも性格悪いと思えますが、魅力あるエアガンを買って弄ってはとっかえひっかえするという行為はまるで「彼女をとっかえひっかえする」ようなものですね。一応一番好きな銃はM9シリーズで変わっていないはずですが・・・(汗
そのうち捨て去ったエアガンから「この発砲微人野郎」と言われて襲われそうだw


  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 06:46Comments(2)謎カスタム

2014年08月06日

【グロックよりも】M&P【左にやさしい】

マ・グロ「M&Pが出たか、しかし私のほうが優秀だ。奴はシアのかかっている区間が長いし、余計なセーフティーがあるし、トリガーがしなるように感じるからな。」
マル・ベレ「大変だ!M&Pのマガジンキャッチは交換できるそうだ!」

マグロ「な、なんだって!」


どうもかぢやです。今日は左利きにちょっとうれしい話をします。まず初めにマガジンを見てください。


このM&Pマガジンを見るとさりげなく左右に溝がありますね。この溝はマガジンキャッチに引っかかる溝ですが、通常は片方だけしか使いません。市販された状態では、写真の左側の溝を使いますが、なぜか右側にもあります。一体なぜでしょう・・・

ってことで、マガジンキャッチの交換に乗り出しますが、交換には工具は必要ありません。なんと両手があればできる加工らしいのです。
え、出来るか心配?



さて、作業前に音楽でもかけて気分をリラックスしようか?

さあ、はたしてできるかな?




初めにスライドをとって、グリップの中をのぞくとこのようになっています。中央に見えるばねがマガジンキャッチを止めているものです。


これに曲がっている方にちからを加えて外に出しますと・・・


このようにずれます。あとはばねを引き上げてやればマガジンキャッチはフリーになります。


この状態でマガジンキャッチを押すと・・・


外れますね。

でもはずしただけでは撃てませんので、逆につけてみましょう。さっきの逆なので、特に説明もしません。






で・・・


できたにゃー!!

これで、マガジンキャッチが交換できました。実際に使ってみると、マガジンがうまく入らないことがありますが、多少調整すればすんなり入るでしょう。



M&P「これで私は完璧だな(キリッ」
マ・グロ「は?いまパーツないやん。マウントどないすんねんw」
M&P「はっ!!」

M&Pがレースガンになるのは当分先のようですね・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 01:04Comments(2)謎カスタム

2014年08月05日

【ばらしかたも】M&P9のトリガーチューン【しょうかい】

どうも、かぢやです。
昨日練習から帰ってきて、M&Pの分解をしたら、ノッカーロックピンを紛失してしまいました。(爆
そのままでは気持ち悪いので、グロックのノッカーロックピンを加工して作ってみました。


紛失はご注意ください・・・としか言いようがないw



さて、今回はM&Pのトリガーチューンのやり方をご紹介します。
今回はシアの区間を短くして連射しやすくし、トリガーの位置を手前に調整しました。

最初にシアの調整をしますので、ハンマーユニットの取り出し方を紹介します。

まずはスライドを外します。この時にハンマーダウンをしておきます。


パームスウェルを外すと後ろのねじが出てきますので、これをはずします。


ピンを外すと後ろのハンマーユニットが外れます。


外したらノッカーロックピンを外しておきますって、もうありませんね。(爆
こっち側にセーフティーのスプリングがあります。このスプリングを指で押さえながら・・・


セーフティーレバーをこちら側から引っ張って外します。こちら側を外したら、反対側を外すのですが、スプリングを飛ばさないように押さえながら抜き取ります。そうしたら、矢印にあるねじをとると・・・


フレームの中身が出てきます。



ここからが加工本番に突入します。


この赤点の部分を埋めると、埋めた分だけハンマーとシアがかかる区間が短くなります。
つまり、シアをある程度引いた状態を作ってしまおうってことです。やり方はXDMの時と同じなので、参考になるかと思います。
やり方はシアを止めているねじを外し、シアを外しておき、赤い部分に固いものを接着します。
側面はトリガーバーが動き、下部はシアを止めているねじがあるので、これらの邪魔をしないように綺麗に仕上げないと、トラブルを引き起こすので、カスタムをする際は自己責任でお願いします。


シアを動かしたら、セーフティレバーの調整をします。


シアの当たる部分は赤でくくった部分でこの面を削るとセーフティを調整することができます。


これらをフレームに収めればシアの調整ができますが、おさめたらトリガー部分が引き抜けませんので、そのままトリガーの調整をします。
長くなったので追記に記載します。  » 続きを読む


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 01:15Comments(3)謎カスタム

2014年07月25日

【カスタム】KJハイキャパのトリガーをショート化【したくなった】

どうも、かぢやです。
水曜日にM9とG17の調整をしましたが、撃ち足りなくなったのでターゲット1に行き、プリンキング(的当て)を楽しみました。的に撃って、当たった音とアクションを含めて楽しんでいくうちに射撃を始めた時のころを思い出し、テクニックなどを無視して純粋に射撃を楽しむことができました。的があってそれを撃つだけの時間でしたが、純粋に楽しむには十分な舞台だと思いますね。

こんな風に銃で狙い通り撃つためにはトリガーの位置が重要になります。銃だけに非常に重要なパーツです。(殴


ぐはぁ!!




そんな重要なパーツなんですが、今回KJハイキャパのトリガーをショートタイプにしてみました。



このトリガーは東京マルイ製ガバメントS70のトリガーを型取りしたものをつけてみました。トリガー位置がかなり手前にきたので小さい手でもなんとかつかえるようになりました。まあ、グリップを削らないとうまく握れないほど大きいですけどね(汗

てか、いっそのこともっとカスタムしてしまおうかな・・・  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 06:52Comments(0)謎カスタム

2014年07月02日

【接着剤】ガスカットのやりかた【硬化剤】

どうも、かぢやです。
ブラックラグーンのヘンゼルとグレーテルがとてつもなく怖いです。しかもグレーテルのほうの声優は超音波声優と呼ばれているほどの声が印象的な方なのに、その面影が全く感じられなかった・・・。しかし、BAR(酒場)でBAR(銃器)を振り回すとは・・・シャレだよな?




ちなみに『レディは重い物なんて、持たないものなのよ』と彼女は言っていたのだが、8キロあるBARを振り回してなにいってy・・・







この時期、ガスブロの調子がいい季節で嬉しいのですが、シューティングではそのブローバックがきつすぎて扱えないこともあります。反動がきついとそのあとすぐ狙いを定めるのが厳しいですし、スライドが割れる危険性もありますので、なるべくなら軽くなったほうがいいかなーと思います。
マルイ製のブローバックシリーズはブリーチの溝を埋めることによって、ブローバック中のガスカットを早めてブローバックの勢いを弱くすることが可能です。もちろんカットが早いとスライドストップや給弾不良の原因となるので、自己責任でお願いします。


必要な材料はこちら




清掃用具としてエタノールorアルコール(パーツクリーナー)とティッシュ
レールの溝を埋めるために使う黒い接着剤と瞬間接着剤用硬化促進剤を使います。
養生テープやカッターナイフ、やすりなどがあると形を整えやすくなるので、あわせて用意をしておいてください。


では作り方のほうですが・・・



1、レール部をエタノール(アルコール)を吹いたティッシュで拭く



2、溝に接着剤を流し込む



3、硬化剤を吹き付けて固める



4、2~3を繰り返して大体の形にする



5、カッターナイフややすりでしあげると完成します。


これで扱いにくかった銃も使いやすくなります。特にリコイルが強くなった最近の大口径シリーズはこの加工をするだけでだいぶマシに使えるようになります。もっとも、軽量ブリーチを作ったら不要になるカスタムなんだけどね・・・(笑  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 01:59Comments(0)謎カスタム

2014年06月30日

【型よ】P226の軽量ブリーチをつくってみた【さよなら】

どうも、かぢやです。
P226のブリーチ部の型を作ったのはいいけど、複製1個目で型に張り付いてしまい、引き抜いたら型をだめにしてしまいました(爆
ブリーチの部分って作るの難しいのに・・・(滝汗

さて、今回はそんな事件を引き起こしながらつくった東京マルイのP226に使う軽量ブリーチをつくってみました。




なぜP226の軽量ブリーチをつくったかというと、ぶっちゃけ型を取るのが楽そうに感じる形でしたので挑戦したわけですが、型から取り出せたのが一つだけで、ちょっと難しいと感じました。複製ってホント難しい・・・。
ちなみにこのブリーチを搭載して撃ってみると、撃った感じがしないほど軽く感じます。そりゃ唯一のおもりが消えるんでそう思えるのかもしれませんが・・・。


そういえば1年ぐらい前にP226用の軽量ブリーチのテストをしていたところがあったような気がしたのですが、あの商品は幻に終わったのかな?
  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 20:45Comments(0)謎カスタム

2014年06月28日

【ないものは】軽量リアサイトつくってみた【つくれ!】

どうも、かぢやです。
以前XDMの穴あけブリーチを作ったのですが、まだまだ軽量化が足りなかったのでこんなのをつくってみました。




軽量リアサイト!




シリコンで型をつくったので、ある程度複製も可能です。ただ、このようにエアーが入って失敗することもありますがw

これでブリーチを作れば最高なんだが・・・




  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 02:03Comments(0)謎カスタム

2014年04月29日

【久しぶりの】ちょっと撃ってみた【グラマス】

どうも、かぢやです。昨日部屋でゴロゴロしていた際、ICSのM4を買った時に加速シリンダーの説明を受けた事を思い出し、APS-1で同じ加工をしてみました。




実験のつもりでやってみたのですが、ピストンスピード向上のおかげか、初速の向上(G&Gの0.3gで75m/s±0.5程度)が出来ました。こうなると実際に撃って確かめてみたくなり、赤羽の練習会にお邪魔することにしました。




APSカップ公式も近いのであんまりお邪魔したらマズいかなと思ったのですが、最後まで練習していました。(爆

練習の最後に点数取りをしてみたのですが、やっぱり腕が落ちていました。(爆
でもAPS-1の初速が改善したおかげで10mシルエットも問題なく撃てるようになり、個人的には満足でした。
機会があったらもう一度APSに挑戦しようかな・・・  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 01:38Comments(2)謎カスタム

2014年03月26日

【フルオート】年に数回は乱射したい【撃ちたい】



うおおお!フルオートで撃ちまくりだぜぇい!いぇーい!!



どうも、かぢやです。いきなり発狂してすみません。
なんせ、この間プレートマッチ系の練習中、妙にマシンピストルを撃ちたくなってしまったので、練習の合間に撃っていました。こんな風によく動く銃は撃っていて気持ちがいいものですね。
ちなみに、最初の動画に出てきたマシンピストルは約1年前に作られたもので、こうやってたまに持ち出して撃っています。



作り方は上記の動画を参考にしてもらえば、理解はできるかとおもいます。
これを応用すれば、リベリオンのようなかっちょいい銃も・・・ぐへへh(ry




つか、そろそろアンリミなのにXDMの調整を済ませないと・・・。(汗  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 22:04Comments(0)謎カスタム

2014年01月25日

【カスタム】どこが変わったんだ?【XDM】

どうも、かぢやです。最近は髪の毛を伸ばして頭の寒さ対策をしています。決して挑発的な長髪男を目指しているわけではありませんよ。
あれ?テニスの練習かな。ラケットがこっちに飛んで・・・



斧だけにoh,no!!(グサッ!

さて、以前からボロカスと言い続けているXDMですが、ようやくトリガーチューンをしました。まあ、トリガーチューンと言っても遊びを減らしてシアを軽くしただけですが・・・。




上がチューン済みのもの、下がノーマルです。もちろんシア関係もいじっていますので、ノーマルとは全く別のものとなっています。
ちなみにこのトリガーチューンをするとトリガーセーフティーがの調整が必要となるのですが、それについてはまた別の時に話をしようかと思います。ではでは。

















XDMにつけるコンペがほしいな・・・。(遠い目  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 11:15Comments(0)謎カスタム

2013年08月09日

【ゴリゴリ】G17のグリップ形状変更【削る】

どうも、かぢやです。今月はPMCが2度も開催されるので、今月はPMCに専念しようと思っています。

ってことで、G17のグリップ形状を変えて、握りやすくしてみました。
某氏のグリップ形状が良かったので、それを参考に削ったあと、パテ盛りしたフィンガーレスト部を再設計しました。



多少高めにフィンガーレストを設置したので、親指がかかりやすく、また握った時に親指と反対側のレストが邪魔にならないよう小型にしたため、片手でも違和感なく持てるようになりました。これでアンビで撃ち倒す枚数upできるはず。

・・・つか、いい加減な仕上げだな・・・。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 07:25Comments(2)謎カスタム

2013年05月19日

グロックの軽量ブリーチを強化した結果・・・

かぢや「ベレッタの調子がすこぶるいいぜ!何か弄るものがないかな・・・(チラチラ」
G26AD「...ガクガクブルブル(汗)」
かぢや「ほほう、こんな所にいたのかぁ(ニヤリ」
G26AD「ヤメテェ~」


ぐへへ・・・。(悪

といった感じで絶賛魔改造中のG26ADですが、補修した軽量ブリーチがいまどうなっているかお伝えします。




以前の画像と比較すると、かなりアルミ部分が変形していることがわかります。実は2回程アルミ板が外れてそうになるほどダメージを受けていますが、貼って直して使用しています。まだまだそんなに撃っていないのですけどね・・・(汗
ここまで外れやすいと、大人しく新しい軽量ブリーチを入れた方がいいですが、このまま使用してしまってはまた破損するので、ハンマースプリングを弱くする方が長持ちします。

その方法については・・・後日紹介する予定!(ガクッ  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 00:06Comments(0)謎カスタム