2017年05月15日

【生存】自作カイデックスホルスターに挑戦【報告】

どうも、かぢやです。
このブログにたびたび登場しているカモノハシ人形ですが、この度...



2代目カモノハシ誕生しました。(笑
ってことで、これからもよろしくお願いします...











バシィッ!ドゴォ!バキィ!!


すみません、本題入ります。(汗

いつの間にか1年以上も時が経ってしまいましたが、相変わらず元気にやっています。
これだけ時が経つと愛着のあった物も壊れてしまうこともあります。ただ壊れてしまったものは使えなくなってしまうかもしれませんが、新たな可能性も開けるチャンスかもしれません。今回はそんな話です。

以前I先生からの贈り物で左用M9A1ホルスター(KD-PRO)をいただいたのですが、ベルトループを無理やりズボンに入れていたせいで思い出の詰まったカイデックスホルスターを壊してしまいました。しかもM9A1の左はなかなか見つからず、ようやく手に入れた最高のホルスターだけに、壊れた時のショックはあまりにもデカいものとなってしまいました。

愛着のあったホルスターを壊してしまい、途方に暮れていた時にあることを思い出しました。
『無いなら作ればええんじゃ!』と...

思えばM92Fのマシンピストルを作った時も、XDMのレースガンを作ったときもパーツを自作しました。様々な不要なパーツを作ってきましたが、シューティングマッチで必要なホルスター製作に挑戦しました。必要は発明の母ともいうがまさに今回のような状況はその言葉がぴったりでした。てか、必要な物を作ったのが初めてだったと思います。(汗

素材はシューティングマッチに使うためカイデックス、かつコスト削減のためにねじ類は市販のねじ類で代用。ベルトループは様々な仕様変更が楽にできるようにするため、ホルスター本体とベルトループパーツは別々に作るなど、かなり考えて設計しました。電動ドリルやヒートガンなどを購入して、そこら辺にあった手袋をはめて空いた時間を使ってホルスターを作りまくりました。
途中3つの失敗品と2丁の銃がトリガーガード変形などの珍事を起こしながら、様々な銃のホルスターを作り、そして...



このようなまともなホルスターが作れるようになりました。
ロック機能はありませんが、シンプルにトリガーガードで押さえています。外で使うには少々不安ですが、シューティングマッチや室内ゲームなら楽に抜けるため以外に需要がありそうです。

現在は自分だけでなく友人に作ってあげたりしますが、いろんな面で先人に及ばないのでインターネット販売は考えていません。そして何より人に合わせて作るので、直接会って話ができる人に限りやっています。

ちなみにこんなことしていますが、一応仕事も1年経ちました。いつまで続くかわかりませんが、仕事の方も頑張っていきたいですね。




















そういえば、アルバートモデルを購入したのですが、最近のマルイさん商品はガワだけ変えた同じような商品を販売しているなと感じてしまう。以前みたいに中身もちょっと違うみたいな製品はもう作られないのかな...。  


Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 21:05Comments(1)ざ、ざれごと?