2015年08月10日

【マルイ】マガジン修理【M92F】

どうも、かぢやです。
先週の土曜日はバレットフィールドにてサバゲーをしておりました。その日はチームメンバーのスエさんが参加して楽しいサバゲーでしたが、スエさんがまあうまいところにいるわけで、かなりのゲーム数は彼からのプレゼントを受けてしまいました。あまりにも撃たれまくっているから最初頭の中に発信機が付いているのかと思いましたよw


だからこうやって鼻の穴からこうやって探して・・・ってあるわけないか。


カモ「ミ゛ーミ゛!ミ゛ミ゛ミ゛ーミ゛ー!」(ねーだろ!いい加減にしろよ!)


ボコ!ゴキャ!バキィ!


あとマルイのショットガンで私のボールが吹っ飛ばされそうになったときは冷や汗もので、被弾箇所が1センチずれたらと思うと・・・ぞっとしてしまいますね。まあ、当たっても痛いだけで済むとは思いますが、そこだけは勘弁してくれ・・・。

まあ散々被弾もしましたが、相手の死角から撃てたりするとサバゲーって本当に楽しいですね。



さて、今日はとある所からマガジンの修理を依頼されたので、そのマガジン修理について日記にしたいと思います。


このマガジンは普通にガスが入るんですが、ガスが入りすぎてしまい、またカラカラと音がするとのことでしたので、持ち帰って修理することにしました。音がするということはマガジン内にあった何かが外れたんでしょう。


ピンポンチの3mmを使って、ハンマーで叩いてピンを抜きます。


ピンを2本抜くとマガジン下部が抜けます。そして元凶が現れます・・・。


真鍮の筒が抜けたため、カラカラと音をしていたのですね。


この真鍮の筒の外側下部に瞬間接着剤を数的垂らしておいてから・・・


この場所に突っ込んでおきます。
詳しい説明をすると長くてわかりづらい文章になってしまいますので説明を省きますが、気化スペースがなくなるほど液体ガスが入るようになってしまいます。またこの筒を長くすると気化スペースがより多く確保できますが、ガス欠になるのも早くなるので、特殊事情がないとき以外はそのまま戻したほうがいいでしょう。


元に戻す時に万力があればいいですが、無い場合は3mmのピンポンチと同じ太さの物を突っ込んでから、逆側からピンを叩いて入れると多少楽に入れられますのでおすすめです。まあ、ベストなサイズのOリングがあればこんな苦労をしなくてもすむのですが・・・。

ってことでマガジンを修理したので、これを立川のG.AREAに返して行くか。





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Posted by かぢや@ただのばかぢゃん  at 18:36 │Comments(1)マルイM92F損傷箇所

この記事へのコメント
そう。ワタシはマイケル・アイアンサイド…

キミの位置は探知器でお見通しだったんだよあはははははは…

楽しかったね。また行こうね〜
Posted by suepuriosuepurio at 2015年08月10日 22:38
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